6月15日(木) 神戸文化ホール・中ホールにて、合唱コンクールの予選を行いました。ここ3年は新型コロナウイルス感染症の影響で延期を余儀なくされていましたが、4年ぶりに開催することができました。保護者の方にも観覧いただきました。午前に高校1・2年部門、午後に中学部門を実施。各部門で金賞に輝いた4クラスが文化祭当日の本選に出場できます。それぞれのクラスが学園歌と自由曲の2曲を熱唱し、これまでの練習の成果を発揮しました。
V1(高2)学年にとっては4年ぶり2度目、他の学年にとっては初めての合唱コンクール予選です。舞台裏には、緊張している生徒たちが。身なりを整え、いざ本番です。
自由曲に『銀河鉄道999』を選び、駆け抜けるような爽やかな歌声を披露したV1-2。難しい掛け合い部分も心を合わせて歌いきり、本選に駒を進めました。
K2(高2)学年は、自由曲の歌詞に自分たちを重ね、思いを込めて歌いました。メリハリのあるハーモニーで、会場を沸かせました。
S2-1(高1)は、自由曲『僕のこと』を連弾かつ四部合唱で表現しました。難曲を見事に演奏し、高校部門の理事長賞に選ばれました。
金賞とベスト指揮者賞を受賞した、K1-1(高1)。出会って2ヶ月とは思えないまとまりある歌声を響かせ、観客を魅了しました。
高校部門の表彰式では、高校校長より各賞の結果発表が行われ、理事長より賞状が授与されました。
会場アナウンス、誘導などは生徒が担いました。会場アナウンス担当は、隙間時間にも生徒同士で読み方の練習をしていました。
中学部門のトップバッターは、J2-3(中2)です。曲の合間に手拍子を入れるなど工夫と努力の光る合唱で、中高教頭賞を受賞しました。
後輩に格好いい先輩の姿を見せつけたS1(中3)学年。1~4組のそれぞれが個性あふれる合唱を響かせ、全クラスが本選出場の切符を手に入れました。
中学部門の理事長賞は、J1-3(中1)です。練習当初は上手にハモリができなかったようですが、クラスで一致団結し、素晴らしいハーモニーに仕上げました。
中学部門の表彰式では中高教頭から結果発表、理事長から賞状が手渡され、各クラスの健闘を称えました。
中学生徒会副会長より、4年ぶりに合唱コンクールが開催されたことへの感謝の気持ちが述べられ、合唱コンクール予選は終了しました。
【合唱コンクール予選結果】
高校部門:
- S2-2 銀賞 高校校長賞
- S2-3 金賞★本選出場★
- V1-2 金賞★本選出場★
- K2 金賞★本選出場★
- K1-1 金賞★本選出場★
- S2-1 銀賞 理事長賞
- V1-1 銀賞
中学部門:
- J2-3 銀賞 中高教頭賞
- J2-2 銀賞
- S1-3 金賞★本選出場★
- S1-1 金賞★本選出場★
- J1-2 銀賞
- J2-1 銀賞
- S1-4 金賞★本選出場★
- S1-2 金賞★本選出場★
- J1-1 銀賞
- J1-3 銀賞 理事長賞